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薬のない時代の薬。いわゆる民間薬は、効くような効かないような怪しい薬ですけれども、日々化学薬品に囲まれ、なんだかウンザリしている現代人には、むしろ、それだからこそ、魅力的に見えるとも言えます。メグスリノキも民間薬のひとつで、名前の通り、目薬なんだなぁ。各種眼病を予防すると言われています。肝機能を高める効果もあるとか。聞くところによると、動脈硬化を予防し、血糖値も下げるんだとか。いやいや、民間薬ですから、そんなに目くじらたてて、あれもこれも効く!なんて言ったら、薬事法が黙っちゃいませんよ(笑)。が...
メグスリノキって効くの?という、どストライクな質問に対しては、効く人には効くんじゃないでしょうか。病気が改善する、までは、言えないけれども、予防を含め、軽度の眼病には、緩和させるとか、そこそこの効果は期待できるかと。目で思い出したけど、あのブルーベリーもそうでした。バカにして、試供品を、飲んだら、ほんとに目の疲れが改善されて、びっくりしましたよ。これぞ民間薬ですよね。まったくぜんぜん効かないわけじゃなく、そこそこ効くんです。ただ病院で治療するとか、処方してもらうとか、そっちと比べると、そりゃあな...
だから眼病とか言いつつも、動脈硬化なんて大きな言葉が出てくるんですよね。眼病と動脈硬化じゃ病気の緊急度が違い過ぎやしませんか(笑)。いつも思うけど民間療法って、毒をもって毒を制するじゃないけど、毒消しの側面が一方にあるような気がして。それがたまたまメグスリノキだったら、人間が服用すれば、眼病、動脈硬化、血糖値に作用し、効果があると言われているような気がします。メグスリノキの側から考えてみると、メグスリノキが、自然界で生きていくための、それは戦いの要素かも知れません。毒と栄養のさかいめはビミョーな...